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金子国土交通大臣への要望活動について
2026-06-16
カテゴリ:本部
金子国土交通大臣への要望活動について
 高規格道路は、災害時の代替ルート確保による国土強靭化に資するとともに、地域経済の活性化や観光交流の促進に重要な役割を担っています。しかしながら、東北6県の状況を見ると、県境部に未整備区間が残されているのは山形県だけであります。
 当協会では、山形県の国土強靭化や振興発展に向け、高速交通ネットワーク未整備区間の早期整備について、6月16日(火)、国土交通省大臣室において金子国土交通大臣へ要望を行いました。
◇要望項目
1.    日本海沿岸東北自動車道、東北中央自動車道の未整備区間の整備促進と早期開通及び、東北横断自動車道酒田線の構想路線の早期調査着手
2.    上記3路線の暫定2車線区間における4車線化や付加車線の整備など、高速交通ネットワークとしての機能強化
3.    新庄酒田道路、新潟山形南部連絡道路の整備促進とともに、石巻新庄道路の早期事業化
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